たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

◯◯ですか…??

現職で、”たんたんさん、優しすぎるよー”とよく言われます。アグレッシブな妹を持つ私からすると、”そーかなー?”と思うんですが、確かに考えてみるとあんまり断れないし、相手を許容しちゃうタイプかもしれない。

 

先日もこのようなことがありました。

 

《登場人物》

Aさん→2歳年下の先輩社員

Bさん→嘱託社員

 

〜会話の内容(若干はしょり&うろ覚えな点あり)〜

〈ある日の夜〉

AさんがBさんから飲み会のお誘いを受けていました。その飲み会というのが、普通の方はあまり行かないような所(いやらしい場所ではなくて)で開催されるため、なかなか参加者が見つからずCさんは必死なようでした。

私は、”あー、Aさん完全にロックオンされてるけどどうするんだろう?”と思いながら気にしていないフリをしてました。

帰宅途中に、BさんがAさんに向けたメールをAさんから転送されました。

”これは行けってことなのかな?”と思いつつも、特に何も触れずにいることにしました。

 

〈数日後〉

A: たんたんさん!たんたんさん!

 

私: はい。

 

A: Bさんがいる前じゃ話せないので…。あのメールの件、行きますか?

 

私: あー、どうしたらよいのかと思ってました。

 

A: そーだと思ったので、念押ししに来ました。

 

私: は、はぁー。Aさんはどうされるのですか?

 

A: 僕はワガママなので、行きません!

 

私: …。あー、そーなんですね。(あそこまで言われてたのに断るのか…)

 

A: でも、たんたんさんには行ってもらいたいんです。

   その、生贄として…。

 

私: (生贄…⁉️生贄って!おいっ!参加する人ほとんど面識ないし、まだ私、入社3ヵ月も経ってないぞ!) あー、生贄ですかー。私が行けばー、Aさんはハッピー?

 

A: そうです。Bさんもハッピーです。

 

私: うーん。なるほど。入社は私が後ですが、社会人歴は私の方が先輩ですし、歳上ですから、人間関係を保っていくためにはお付き合いが必要なことも分かってるつもりです。しょうがありません、ここは私が参加しましょう!(ドヤ顔)

 

A: そうですか。よかったです。

 

私: (って、あなたが言わせたんでしょうが!)

 

A: 行ってくれたら、その後、ずっとGWで休んでいいですから。15連休くらい。

 

私: いや、そんなに有給無いですよ。そもそもそんなに休んだら、社会復帰出来ませんよ、私は。

 

普通なら”僕も行くので一緒に行きませんか?”じゃなかろうか?

見知らぬ人とでもノリと勢いでなんとかなるだろうって考えの私だったから良いのだけど。

結局、他の先輩社員が一緒に行ってくださることになったんだけど、自由だよなー。

リア充だからかなー?

 

とゆーわけで、入社3ヵ月経たずして、生贄にされるという展開が待ってました。

 

私は優しすぎるのだろうか…?

私の半分は優しさで出来てるんだろうか?