たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

英語の出来ない私の外資の歩き方 (2)

前回の話題の後半戦です。

ルー大○風上司の発言

前回、略語を多用する方が多いと書きましたが、ルー大○チックにちょいちょい単語が英語になる方も多くて…。
一番驚いたのは、上司から言われたこの言葉。

“たんたんさん、それよくウォッチしておいて。”

ウォッチ⁉️ウォッチって‼️笑笑

自分もそんな方々の中で仕事をしていると無駄に単語を英語にしたくなっちゃうん訳なんですが、さすがにウォッチは言わなかったな…。

外国人とのカラオケ

前職のお偉い方々がなぜかカラオケ好きで。会社の飲み会の二次会がカラオケになることが多かったです。外国人ボスはもちろん洋楽を歌います。日本人はやっぱりJ-POPを歌います。私もそう。しかし、一応これでも社会人のはしくれ。後輩と、

“そろそろ空気読んで洋楽歌うかー”

と気を遣いはじめます。日本語ばっかじゃ意味分からなくてつまらないですからね、ボス。
そんな時によく歌っていたのは、アバかカーペンターズ。王道でも盛り上がってくれます。洋楽でも歌える曲を持っておくのはアリですね。

姉妹会社へのメール

仕事柄、英語が出来ないなりにアジア約10カ国の姉妹会社の方々とメールのやりとりをさせていただいておりました。
私の英語が拙い、且つ、メールだけのやり取り。相手と仲良くなろうと私がやっていたことがあります。
それはメールの最初の挨拶、“Hello!”、そして最後の締めの挨拶、“Thank you very much!”をその国の言葉で書くということ。
これ割と有効で、“母国語で挨拶してくれて嬉しい!”って中国の方から返信を貰ったことがあります。
中国と言えば、その方ともう一人の方とよくメールをしていたんですが、たまに“おいっ!”って突っ込みたくなるリクエストをしてきたんですよね。デスクの前でしょっちゅう、

“この前と話がちがーう!なんなの!プンプンなんですけどー!!(`・ω・´)”

ってよく叫んでたなー。で、結局

“しゃーない。イケメンだから対応してやるか。”

と一言。周りからの総ツッコミを受けながら許すのが一連の流れだったなー。イケメンって得だな。

その中国の方はマメにメールを返信してくれる優しい方でメールの最後が、

“Have a nice 〜”

で必ず締められていました。
Have a nice day!
Have a nice weekend!
などなど。
夜にメールが来ると、
Have a nice evening!
って書いてあるんですが、かなり夜遅かったりするので、

“いやいや、こんな夜遅くまで働いてるんだから夜なんて楽しめないし!お互い社畜だかんな!!”

って一人でツッコんでました笑

ハンコじゃないよ、サインだよ!

入社当時はハンコ文化だったんですが、途中からサイン文化になりました。
どのサインを使うかを会社に提出するんですが、やっぱりカッコいいサインにしたい!

カッコいいサイン=筆記体

がしかし、筆記体は書けない…。困った挙句、同期入社の外国人のお兄さんを頼ってカッコいいサインを作ってもらいました!
がしかし、提出期限まであと15分…。結局書けるようになれず、上司に

“ホントはこちらのサインにしたいのですが、まだ書けないのでこちらのサインにします!書けるようになったら変更します!”

と話し、単なる漢字の苗字のサインにし、それから数日はお家でサインの練習してましたね。

暇だよね…。アホだよね…。

外資系に勤める方はカッコいいサインを予め考えておくことをオススメします。←やっぱりアホ


ダラダラと晒してみましたが、見事に役に立たないネタばかり!そして深まる謎…。なぜ私が外資でやっていけていたのか…。