たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

片付けられない女の決意

片付けられない女です

小学校の頃から整理整頓が苦手な子供でした。学校の机の引き出しはぐちゃぐちゃ、自分の部屋には物が散乱。今でもそれは変わらず、むしろ拍車がかかっているような気がします。

何もかもが面倒になる

転職して実家に帰って来たものの、残業が大体3時間〜4時間、且つ通勤時間が片道1時間半以上。親孝行のために実家に戻って来たのに、平日は寝に帰って来るようなもの。現状、そんな毎日。
そんな生活をしていると、もともとの性格もあいまって、洗濯した洋服をクローゼットにしまうのが面倒になり、床に出しっ放し。書類は片付けない。お陰で机は物でいっぱい。
何もかもが面倒で、くつろげるのはベッドの上だけという状態が今の現状です。

自分の部屋でくつろげない辛さ

平日がストレス社会で戦う社会人だと、休みの日はゆっくり過ごしたい。がしかし、自分の部屋が汚すぎて、部屋に居たくないと感じるように。
ですが、結局は出かけない限りは部屋にいるので、汚い部屋のせいで強いストレスを感じるように。これは辛い。なんとかしなきゃ。
一人暮らしの時も確かに部屋は汚かったんですが、そんな風に強いストレスを感じることはなかったんです。どうやら、私の中の何かが変わり始めている。
いや待てよ。これって私にとって転機なのでは?

変わる決意をする

私の中の何かが変わり始めている。何だろう??

はっ!!あれだ!!

昨年までの私はなぜか幸せになることを諦めてしまっていたのですが、今の私は“幸せになるんだ!”と強く思う人間になっていたからだと気付きました。

tantan-728.hatenadiary.jp

そこで私はある決意をします。

断捨離しよう!と。

断捨離のための勉強

もともと片付けられない人間です。重症度は高い。ですが、この状況は明らかにマズイと気付いてしまった。この部屋にいる限り、私の頭はスッキリしない。ゆっくり出来ないぞ。何が自分に必要で何がやりたいのかがこのままでは分からないぞと。

ひとまず、断捨離の基本を押さえるべく、下記の本を拝読。断捨離業界では有名すぎる2冊をセレクト。


読み終えた後…

思ってはいたが、自分の部屋には要らないものが溢れかえっていることに気づいた。

例えば、本棚。今まで読んだ小説がずらーっと並んでいるけど、読み返した本なんて数冊。並べておくくらいなら要らないのでは。
洋服もしかり。こんなにあるけど、まだ袖を通していない服も沢山ある。

実際に本棚を整理してみた

こんまり先生の本では洋服→本の順に整理なんですが、ずっと気になっていた本棚の本の捨てる判断をしてみることに。

結果…

やっぱりかなりの本がいらなかった。

まだまだやり途中なんですが、小説本は数冊しか残ってません。
困ってるのはNHKラジオのテキストなんですが、やっぱり昔のものは見返してないから捨ててしまうかもです。大好きでボロボロになるまで勉強した韓国語のテキストは残す予定なんですが。

これを機にKindleでも購入し、ラジオのテキストは電子書籍にするのもありかなーと思ったりもしてます。

片付けられない女の断捨離生活は続く

片付けられない女の断捨離生活は始まったばかりです。お休みの日に少しでも断捨離を進めていきたいと思います。

掴もう!幸せ!

断捨離が直接幸せに繋がるかは分かりませんが、自分の持ち物を整理することで自分の中に何かが見つかるかもしれません。

さーて、目下の問題は要らなくなった100冊以上の本をどうやってお部屋から出して古本屋に持っていくか。←行き当たりばったりな件
困りましたぜ!