たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

久しぶりの再会!!

数年ぶりに…

かれこれ数年ぶりに中高時代の親友との再会を果たしました。
私が就職して地元を離れたこと、彼女が土日が忙しいことなどでなかなかタイミングが合わず会えずにいたのですが会うことが出来ました。

何年も会わなかった親友ですが、いざ会うと時が戻ったかのようにお互い喋る喋る。
長年の友人だからですかね〜。お互い少なからず変わった部分や大人になった部分があるはずなのに、

お互い変わらないね〜

となるのはきっとベースはあんまり変わってないからかもしれませんね。

あの人は今とおもひで話

中高の同級生で連絡を取り合ってる子のはほとんどいません。

というのも、私自身が少し前まで不義理というか自分から連絡を取らない人間だったからです。だから、卒業すると段々連絡が途絶えてしまう。今は前職の同僚さんだったり、数少ない連絡の取れる子には連絡するようにしてます。
こういった変化も年齢を重ねたからなのかも知れませんね。

そんなこんなで、“あの子はどうしてるのかなー?”みたいな話や会えなかった間の出来事や思い出話に話が咲きました。

その中で自分の中高時代がどんなだったのか、どんな風に思われていたのかが分かるエピソードも含まれておりまして…

学校のミス、Kちゃんと寝過ごし女王

私が通っていた高校は中高一貫校の私立。文化祭ではミスターとミスを決めるイベントがあり、高校の私のクラスにはなんと!

ミスターとミス、両方が在籍しておりました!

田舎の寂れた高校で、携帯の所持禁止、服装検査ありという校則が厳しい学校で北朝鮮なんて言われてましたが、あの厳しさがあったから今があるのかもなーと思ったりもします。

その学校のミス、Kちゃんとのエピソードです。
学校のミスに選ばれるくらいですから、スクールカースト的にはトップに君臨する訳なんです。

一方私は、

スクールカースト、底辺に所属
というか、カーストにすら所属してなかったんじゃないかと思うグループにおりました。

普通なら接点がほとんどないはずなんですけど、帰る方向が同じで行きや帰りの電車が同じだとなぜか一緒に帰ってました。

親友曰く、

Kちゃん、たんたんに懐いてたよねー。たんたんは、その状況にちょっとびびってたよねー。

だそう。親友の目にはそう見えていたのか!!

Kちゃんとの出来事でよく覚えてることが二つあります。

1. 中学1年 春の話
中高一貫校なので様々な学校から生徒が来るのですが、Kちゃんは中学の頃から美人さんだったため、すぐに彼氏が出来ました。同じクラスのMくんです。私も同じクラスだったのですが、ある朝の電車で…

Kちゃん : Mくんと付き合ってるんだけど、彼が大人な付き合いを求めてくるの!

私 : 例えば?

てゆーかさ、てゆーかさ、

なんでそんな話を私にしてるのー!!

恋愛経験のないと一目瞭然の私になぜKちゃんは相談したのか未だに謎です…。きっと永遠の謎です…。

その後もKちゃんは色々と悩みを話してくれた気もするのですがあんまり覚えてません…。

2. 高校3年生 あるテスト期間中の話
私は友人の中でも遠くから通っている方だったので電車に乗ってる時間も長くて。そのため、

寝過ごしが異常に多かった!!

行きは友達が起こしてくれるので大丈夫なんですけど、帰りは誰も起こしてくれない。
しかも、テスト期間中においては真面目に不真面目な私は、いつも通り勉強してればオッケーって人間ではないので、睡眠時間を削って勉強してました。
つまり、

寝過ごす!!

たまたまテスト期間中に同じ電車になったKちゃんに私は私の寝過ごしのサイクルについて熱弁します。

私: 昨日、寝過ごしちゃって次の駅まで行っちゃったんだよね〜。

Kちゃん: そうなの!?

私: テスト期間中は睡眠時間が少ないからよく寝過ごしちゃって…。テストって3日間でしょ?だから、1日目に寝過ごして、次の日は“今日は寝過ごさないように頑張るぞ!”って思ってるから寝過ごさないんだけど、3日目はテストも終わったしまた寝過ごしちゃうんだよね〜。

なんちゅう話をしてるんだ!過去の私!!

そりゃ、Kちゃん笑うわな〜。

Kちゃんの最寄り駅に着いた時、

今日は寝過ごさないようにね!

って言って電車を降りて行きました。その日はKちゃんのお陰か寝過ごさず帰ることが出来ました。

翌朝、Kちゃんが

昨日は寝過ごさないで帰れた??

と確認が入りました。

いやー、Kちゃんは優しい子だったなー。
にしても、本当になぜKちゃんは私に懐いていたのか。

良いお母さん

色々な話を親友としながら、やっぱり恋愛の話にもなり…。

報告するような話がないことを正直に話し、こんなことを私は語りました。

私: 高校の卒業文集にさ、なんでもラインキングがあって、“将来良いお母さんになってそうな人”のトップ3に入ってたりさ、成人式の日の同窓会では皆が彼氏の話をする中、私には彼氏がいなくて、そしたらYちゃんに、

たんたんは彼女っていうかお母さんになってそう。

なんて言われたけどさ〜、まだ結婚してない現実がある訳じゃん。だからさ、最近思う訳さ。

もうそんなこと言うんだったら、そうなれるような機械かなんか発明してくれよって。

親友は冷静に、

ホントに結婚出来なかったら養子とか…

いやいや、待て待て。その段階はもう少し先な!もうちょっと頑張るから見守って!
と思った私。

一番嬉しかった言葉

その後も本当に色々と話して、私の現在の状況を話したり。こんなブログを書いてますが、ちょっと家庭の事情がゴタゴタしているのです。ですが、私としては“なんとかなるかー!”と割と明るく振舞っているので、そんな私を見て、

昔から辛いことがあっても前向きで明るいところが私は大好きだよ!

って言われたのがホントに嬉しかった。昔からそんな人間だったのかーとびっくりしたのもあったけど。

私にもいいところがあって、分かってくれる人っているんだなーとしみじみ感じました。

盛り上がりに盛り上がった二人は、卒業以来足を踏み入れていなかった高校の文化祭に一緒に行こうと約束して解散しました。

十年以上ぶりの母校。今から楽しみです!