たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

つごけなち、うのけなち

とある13日の金曜日

我が愛する妹は舞台女優の卵です。エンタメ系の仕事は飲み会も頻繁。参加することで新たなご縁に恵まれ、仕事に繋がるなんてことはしょっちゅうです。

そんなとある13日の金曜日のこと。その日も我が愛する妹は飲み会だったのかなんなのか、お酒を飲んで帰ってくるとママンから情報が入ります。“ふ〜ん。”と聞き流していた数時間後、事件がっ!

妹が飲み過ぎで気持ちが悪くなり途中の駅で電車から降りたみたいなんです。

どうやら一緒に飲んでいた方にとてつもなく飲まされた模様。妹はお酒が好きですし、結構強い。きっとかなり飲まされたんでしょう。

我が愛する妹の酒癖について

我が愛する妹はシラフの時でもかなり強烈なキャラクターです。そんな妹がとてつもなく酔ったら…

そりゃあ、大変です笑

とりあえず電話をかけたがり、韓国で飲んでいても家族に電話をかけてきます。そんな妹。

が、今回はそれ以上。もうマーライオン状態。
そんな中、妹はママンにやはり電話を。
気持ちが悪くて電車に乗れない。今いる駅まで迎えに来て欲しいと。妹のいる駅は最寄りからはかなり離れた駅。ママンは“まだ終電があるのだから、電車で帰って来なさい!”と言いましたが、妹は電車に乗りたくないとダダをこねます。

ママンが無理やり電話を切るとメールが。

つごけなち

??? イミフ

そして更に、
うのけなち

これはもしや…

最後に…

うごけない

やっぱりーー!!

そんなこんなで…

結局、妹は終電を逃します。どうしても母に迎えに来て貰いたい妹は電話を母の携帯や家の電話にしまくります。
母も仕事で疲れていたため、酔っ払い過ぎて訳のわからん妹と話したくないと泣き始め、私にヘルプを頼んで来ました。寝ようと思ってたのに…。

私: もしもーし。お姉だけど。大丈夫?

妹: 大丈夫じゃない。迎えに来て。

私: お母さんは疲れてるから迎えに行けないって。タクシーで帰って来なよ。

妹: お金かかるから嫌だ。なんで迎えに来てくれないの?お母さんは私のことが嫌いなんだ!

私:(えぇー!なんでそうなるのー!!)そうゆうことじゃないでしょ!大人なんだから、ちゃんと自分で帰って来なさいって言ってるの!

妹: お姉ちゃんがいい子だから、私はいっつも可愛がってもらえなかった。お母さんなんか大っ嫌い!

私: こらっ!今までどれだけ色々してもらってると思ってるの!それで可愛がってもらってないなんて言っちゃダメでしょうが。

と、こんな風にクダを巻いてる妹。もう正常な状態じゃないので何を言ってもムダです。隣では妹とのやり取りにほとほと疲れて泣いてる母。私はというと、笑ってました。何年付き合ってると思ってるんですか?これくらい余裕っす。笑
私が迎えに行くのが一番面倒じゃないのですが、私はペーパードライバー。無理なんです。妹はタクシーはお金がかかるから嫌だと言う。でもこのままにしておくと、母の携帯と家の電話が鳴り続け、母がノイローゼに。うーん、どうしたものか。

うむ!やっぱりこれしかない!

私: お姉ちゃんがタクシー代出すから家まで帰って来なさい。

妹: ホントに!分かった。じゃっ、タクシー乗りまーす!

変わり身早っ!!笑笑

私の諭吉さんが羽生えて飛んで行きましたよ…

翌日…

家に帰って来た後も、お姉ちゃんは絶対に幸せになんかなれない!とかなんとか暴言を吐かれ、
こっちは一万払ってやったのにー!ぷんぷん\\\٩(๑`^´๑)۶////って感じだったんですが、グッと堪えました。偉いことこの上なきですよ。

翌日、妹は昨日の自分の失態を

全く覚えてませんでした笑

でしょうね。シラフに戻っても、タクシー代を返そうという気にはならないらしく戻って来ませんでした。
甘やかしたくないんですが、こうせざるを得ない状況になってしまうんですよね…。
こんなことをしてる内は妹は大成できないってことに早く気付いて欲しいです。

後日談…

後日、私はある美容サロンに妹を紹介したことで友人紹介料ってことで一万のキャッシュバックを貰えることに。

そんな折妹に、一万返してよー!と言ってみたら…

紹介料の一万でチャラでしょ!

妹の一万じゃない件笑 その理屈は妹には通じず…。

皆さん!なんかおかしくないっすか?私、間違ってますかー?