たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

お見合いからの一旦休戦宣言!(1)

辛いなら時には逃げることも大切

先日、ゼクシィ縁結びカウンターに入会した記事を更新しましたが、早くも暗礁に乗り上げております。
結婚相談所に入会したからと言って、"お見合いし放題だぜ〜!イェーイ!!ヽ(´▽`)/"という訳では決してなく(中にはそうゆう方もいらっしゃるとは思いますが、私は違いました。)、割と休日の予定がスッカスカです笑笑

とは言うものの、私はゼクシィ〜を通して2回のお見合い(ゼクシィ〜ではファーストコンタクトと呼びます)をしましたが、

お見送りさせていただきました!!

自分でお見合いを申し込んだ癖にお断りしました。
そのお見合いを経て、私は始めたばかりにもかかわらず婚活に疲弊してしまいました。

という訳で、一旦休戦宣言!!

別に婚活しなくたって生きていけるし、お金も稼げているのでお休みします。
辛いなら逃げようぜ!というスタンスです。
一応、相談所は在籍のままだし、並行してやっているマッチングアプリにも登録しっぱなしなんですが、誰の写真を見ても、プロフィールを読んでも同じに見える重症度MAXな状態なので、しばらくの間はやりたいことをやって頭をスッキリさせます。
負のオーラを出しながら活動したって良いことなんて起こりませんからね。

ファーストコンタクトの話 (1) 〜ドトールさん〜

1月上旬、ゼクシィ〜での初めてのお見合いです。お相手の方は同い年の国立院卒の理系男子さん。
お住まいが近かったこともあり、待ち合わせ駅は都内ではなく実家から近い駅を指定。ゼクシィ〜では女性の指定した駅で集合になります。待ち合わせの駅はシステムに予め登録されている駅から選択します。また、詳細の待ち合わせ場所はシステムが勝手に決めてくれます。

待ち合わせ場所は駅の改札の目の前のみどりの窓口前。待ち合わせ場所には写真と似た方が立っており、すぐに会うことが出来ました。
そこから近くのカフェなどでお茶を飲みながら30〜60分お話しして解散。が当日の流れです。ファーストコンタクトの時点では、フルネームや連絡先はお互い教えてはならず、名前のみ知っている状態です。
待ち合わせ場所は屋内でショッピングモールに直通しているような場所で、そのショッピングモールにはオシャレなカフェがあるので、そこでお茶する感じかな?と思っていました。
がしかし、お相手さんは "じゃあ、あっちに行きましょう。"と外に出ることを提案してきました。お店のセレクトに関してはお任せしようというのが私のスタンスなので、そのままついて行くことに。
しばらく行ったところで、"こっちらへんにお茶出来る所ありましたよね?"と聞かれ、決まった場所に行こうとしていないことを悟りました。そんな時、少し歩いたところにドトールを発見!お相手さんがこのように言いました。

じゃあ、ドトールでいいですか?

"はい!"と笑顔で答えたものの、心の中では

ドトールかーい!

と激しくツッコんでいました。がしかし、そんなことでお相手さんを判断してはならぬと思い直し、いざ店内へ!
店内は非常に混んでいました。奇跡的に1つだけテーブル席が空いていたので、そこに座り各々オーダーをしに行きました。あっ、もちろん割り勘です。

1時間お話しして解散したのですが、出身地や仕事、大学で学んでいたこと、趣味ややりたい事など色々なお話が出来るものだなーと感じました。ただ、お話ししていて楽しい!という感覚はなく、これが "合わない" という感覚なのかも知れないなと思いました。
また、ドトールという場所についてですが、席の間隔が狭いため、話に集中出来ない、お見合いしてるのが多分会話からお隣さんにはバレバレで若干恥ずかしいという感想を持ちました。

でも、お互い話していて "楽しいな。もっと話したいな。" と思えば、場所がドトールであれ、次のステップに進んだと思うのでフィーリングが合わなかったんだと思います。

お見合いからの婚活パーティー

お見合いが終わった数時間後、たまたま元彼と出会った婚活パーティーが同じ駅の会場で開催されていたのでついでに参加することに。
その前に数時間空いていたので、一人カラオケへ。そして、精密採点に挑戦。元彼と出会ったパーティー前にかなりの高得点を叩き出していたため、"高得点が出せれば、今日の婚活パーティーにも良い出会いに恵まれる!"と勝手に訳も分からぬジンクスを生み出し、歌ってみるもいつも以上に低い点数を連発!

あんなジンクスを作ってしまったがために、ちょっとテンション低めでパーティーへ参加。
案の定、"いいなー。" と思う方はおらず終了しました。

婚活パーティーに来る殿方は何故だか無口な方が多い気がする。私がタイプじゃないから話したくないってことなんだろうか?もしくは、話し下手な方なのか?
そのため、プロフィールカードを交換してから私が話さない限り暫し沈黙が続きます。そして、沈黙に耐えきれなくなった私が質問を投げかけ、会話の主導権は私となるのですが、これが連続してしまうと結構疲れてしまうのです。

全員との会話が終了し、リクエストカードを係員さんに渡した時に何故か私にだけ、

お疲れ様でした。

と声を掛けられました。お見合いからのパーティーで相当疲弊した顔だったんだと悟りました。

この出来事から少しお休みした方がいいかもと思い始めたのですが、翌週もお見合いが決まっていたのでお見合いをするに至ったのです。

〜(2)へつづく〜