たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

お見合いからの一時休戦宣言!(2)

ファーストコンタクトの話 (2) 〜バードウォッチングさん〜

ドトールさんとのお見合いの翌週、新たな方とのお見合いへ。この方は国立院卒のシステムエンジニアさんでした。バードウォッチングがご趣味とのことでした。
待ち合わせ場所は都内の駅からほど近いビルのインフォメーションセンター前でした。
が!!方向音痴の私は、時間20分前に到着していたのにも関わらず時間までにたどり着くことが出来ませんでした…。

お相手さんの連絡先は知らないので、システムを使ってファーストコンタクト当日のみ使える電話機能(クラウド電話)みたいなものがあるのですが、使い方が分からず立ち往生。←予習不足のだめっ子
とりあえずセンターに連絡をし、事情を説明すると待ち合わせ時間を数分過ぎてしまっていたためセンターの方からお相手さんに連絡し折り返してくれるとのこと。
手厚いフォローに涙ちょちょぎれそうになる私。

と、その時!!お相手さんから電話がっ!

お相手さん: たんたんさんですか?○○(お相手さんの名前)ですけど、今どこですか?

めっちゃキレてるー!!怖いよー。

待ち合わせ時間より10分経過。お相手さんは声のトーンからしてめっちゃキレてる様子。
私は10分くらいの遅刻じゃキレたりしないのですが(ましてや会ったこともない方には)、色んな人がいるもんだと思う反面、会いたくない気持ちがむくむくと湧いてきました。ですが、私は応答しました。

私: すいません。お待たせしてしまって。実は道に迷ってしまって…。ご連絡したかったのですが、クラウド電話のやり方が分からずご連絡出来なくて…。本当にごめんなさい。

お相手さん: 今、どこにいるんですか?

私: ○○駅の○○改札です。

お相手さん: 僕はもう待ち合わせ場所にいます。○○の1Fです。

私: あっ、そうですか…。では探して向かいます。

私がお相手さんの立場なら迎えに行くくらいしてしまいそうなのですが、そもそもお怒りのためそんな展開にはならず、頑張って探して向かいました。元を辿れば、遅れてしまった私が一番悪いんですけどね。

無事待ち合わせ場所に到着し、お相手さんを見つけたので、

私: お待たせして本当にごめんなさい!たんたんと申します。

と話しかけお相手さんが、

お相手さん: ○○と申します。お会い出来て嬉しいです。

嘘だー!さっき電話でめっちゃキレてたやーん!!

と激しくツッコミ。挨拶もほどほどにカフェへ移動しようとしたのですが、休日の東京のカフェはどこも混んでいて満席。20分ほどお相手さんと彷徨い歩くことに。
彷徨い歩いている最中、お相手さんがどのような方かを知るため、会話の主導権を握らぬよう敢えて黙っていたのですが、

お相手さん、"今日も寒いですね?"しか話しかけてくれませんでした。

キレていたからという訳ではなさそうで、どちらかと言えば女性慣れしていない印象を受けました。その後やっと空いているカフェを見つけ、お見合いスタートとなりました。

約1時間お話ししましたが、決定的に合わない点が二点ほどありお見送りすることにしました。
その二点とはっ!!

1. 旅行先での楽しみ方
お相手さんが最近行った旅行の話になり、私は
"何か美味しいものは召し上がりましたか?"と聞いたところ、

お相手さん: 僕は自然や建物を見に行ってるので、美味しいものはあんまり興味がありません。

私の心: 花より団子系の私には到底理解できない楽しみ方だ。無理だ!この人とは合わない!

2. 嫌いな食べ物
嫌いな食べ物を聞いてみたところ、

お相手さん: 漬け物です。

私の心: 一時は漬物屋に嫁ぐことを本気で考えたくらいの無類の漬物好きなんだよ、私は。漬物嫌いは絶対に無理だーー!!

食べ物の嗜好ってそんなに変わることがないので、そこが合わないのは無理な気がしました。

一時休戦へ

そんなこんなで少し疲れてしまい、一時休戦してます。今は習い事のペン習字を頑張ったり、英語の勉強をしたりと今、楽しい!と思えることに力を注いでいます。
楽しすぎて婚活に戻れるのか不安でもありますが笑、もう少しお休みしてから頑張りたいと思います。
私にもドトールさんにもバードウォッチングさんにもきっと良い方がいる。ただ今回はお互いが合わなかっただけ。
ブルゾンちえみ曰く、世の中には35億5千万人男性がいるみたいなんですけど、何故こんなにも出会うのが難しいんでしょう!!
でも、結婚したい気持ちを絶やさない限りきっと出会えますよね?
大丈夫、大丈夫と心で念じながら、前向きに進んでいこうと思います。