たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

諦めていた自分におさらばしよう!

恐怖の日

昨日、6月上旬に受験した英検2級の一次試験Web合否発表がありました。2級は13時発表。
昼休みに見れないじゃん!!
ですがあまりに気になったため、13時過ぎにコソコソとWebにアクセス。←ダメっ子会社員笑

実は、リスニングとライティングの手応えが全く無かったため不合格を確信してました。先週には解答の速報があり、自分の答えを試験問題に書いていたので採点出来たのですが、怖くて採点出来ませんでした。

そんなこんなで合格発表の日を迎えたのであります。

一次試験の結果は…

合格!!!

案の定、リスニングとライティングのスコアは酷いものでしたが笑、

受かれば何でもいいのさ!

とりあえず、一安心です。

そもそもなぜ英検なのか

このご時世になぜ社会人の私がTOEICではなく英検なのかと申しますと、あるモヤモヤした気持ちがあったからというのが主な理由。

実は2級を受験したのは今回が初めてではありません。高校時代にも数回受験していました。
高校時代に受けた時、二次試験に1点差で落ちてしまいそのままヤル気を失い結局合格しないまま諦め高校を卒業しました。ちなみに準二級も二次試験に1点差で落ちています。

そもそも英検の二次試験ってほとんどの人が受かるそうです。今の合格率は80%ほど。10年以上前の受験でもきっと合格率はあんまり変わらないと思います。つまり、落ちる人の方が少ない訳なんですが、私には落ちてしまう確固たる理由がありました。

私、極度のあがり症だったんです。

小さい時から面接が苦手。中学受験の面接も大学受験の面接も就職面接も緊張してしまってました。日本語の面接であがりまくりな私が英語の面接であがらない訳がなく、英語のスキル以前の問題だったんです。
という訳で、私の英検は奇跡が起きて二次試験に合格した3級止まりでした。

しかし、そんな私も厳しい就職戦線に放り込まれ、最初は面接で緊張で泣きそうになったり言葉が全然出てこなかったりと散々な結果ばかりでした。が、度重なる面接で慣れていき、今では緊張をあまりしなくなりました。

そして、また英語の勉強を始めた今、"今の私なら2級の面接も大丈夫なんじゃないか。チャレンジしてみよう!" と前向きな気持ちになったのです。まぁ、受験直前はヤル気を失ってましたが笑

つまり、昔諦めてしまったモヤモヤした気持ちからおさらばするために英検に挑戦するに至った訳です。英検2級に合格することは過去の諦めてしまった自分に打ち勝つことと同じなのです。

試験当日

会場には高校生のような子が大半でたまに明らかに小さい子(小学生くらい?)がちらほら。シニア世代は少なかったです。
高校生くらいの子はヤル気のなさそうな子もいたりで、高校生の頃は内申や単位のためだったり、参考書代や受験料は親に出してもらったりしてる子がほとんどだから、私のような自ら受験を決意した大人よりもヤル気は低いのかも知れないなと思ったりしてました。
学生のうちはなかなか親のありがたみって分からないものだな〜なんてテスト前にも関わらず人間観察して感慨にふけったりしてました。

試験終了後は、"私、超ヤバかったんだけどー。"や"リスニングヤバい。全然出来なかったー。"なんて話してる若者がいて、全然手応えがなかった私も話に混ざりたいなと思ったりしてました。←混ざったらただのおかしな人な件

そして二次試験へ

数週間後には二次試験が控えています。頑張って準備して、今回こそは合格したいですね!

諦めていた自分におさらばだっ!おー!!