たんたんのつれづれダイアリー

日々の出来事や思い出などをつれづれなるままに綴っていきます

公文書写を始めて8ヶ月経過しました!

公文書写を始めて8ヶ月経過しました!

以前ご報告した通り、今年の1月から公文書写でペン習字を習っています。
tantan-728.hatenadiary.jp
8ヶ月経過し、楷書のプリントが全て終了しました!

ひらがなに始まり、カタカナ、漢字とレベルアップし、手紙や宛名書きといった実用書までを一通りやり終えました。
途中で飽きてしまうかもと心配もありましたが、週に一回通うことがペースメーカーとなり楽しく続けられています。
直接先生が添削してくれるので、どこをどう直したらよいかが良く分かるのも通学制の良さかもしれませんね。

果たして効果は…

通う前よりは確実に字が上手くなりました!
本気を出さないといつも通りの字なんですがね笑
ビフォアアフター的なことが出来るように初回の宿題でひらがな50音を書いたプリントを提出してました。半年経過した際にそのプリントと比較するため、再度チャレンジしたのですが…

初回の宿題で提出したプリントを先生が紛失しちゃいました!!笑

提出する前に写真を撮っておくべきだった…。

ちなみに半年経過後はこんな感じです。

f:id:tantan-728:20180921103320j:plain

まだまだ改善点はありますが、前と比較すると大人の文字が書けるようになった気がしてます。

今後のステップ

漢字が上手く書けてない気がするのと、ひらがなが少し崩れてきている気がする…。特に実用書のパートになってから上手く書けていない気がするんです。先生に相談してみたら、実用書は一番よく使う部分だし、かなりの回数(4〜5回)復習している方もいて綺麗に書けるようになっているそうです。なので、今年いっぱいは楷書の復習メインになりそうです。
満足いくように書けるようになった後は、本当ならば行書なんですが、先生から" 筆ペンへコース変更してみたら?"という打診があったりしているので、筆ペンへコース変更し、筆ペンで楷書そして行書と進んでいきたいと思ってます。
筆ペンが使えるようになると日常生活でも便利ですよね。冠婚葬祭での名前を書いたり、ハガキに宛名を書いたり…。学んだことがグッと日常生活に活かせる気がするので筆ペンにチャレンジします!

使用している文房具

ペン習字には万年筆、筆ペンには筆ペンと基本の文房具は決まっていますが、どのメーカーさんのを使うのかは自由です。ペン習字に関して言えば、実用書で細かい文字を書いたりする場合は極細のボールペンを使って書いたりしてました。
という訳で、メインで使っている(使う予定も含める)文房具を紹介します。

1. 万年筆
万年筆はこちらを使ってます。教室経由で買ったので公文のロゴ入りですが笑
万年筆初心者向けのものらしく、非常に書きやすいです。

2. 極細ボールペン
細かい文字を書く時用に購入して使用してます。かなりの極細なので、書き心地は万年筆と比較し硬い感じです。

サラサクリップ (0.3mm)【黒】 JJH15-BK

サラサクリップ (0.3mm)【黒】 JJH15-BK

3. 筆ペン
フライングして買ってしまいました笑 先生におススメされたメーカーのものを購入しました。
使い心地は…まだ分かりません笑

呉竹 筆ペン 美文字 完美王 XO50-10S 毛筆中字

呉竹 筆ペン 美文字 完美王 XO50-10S 毛筆中字

習い事としてのペン習字/公文書写

ペン習字は他の習い事と比較して、準備するものが少なく低コストなのがいいなと思ってます。
万年筆や筆ペンが1本ずつあれば始められますし、インクの替えやペン自体の買い替えはあるとは思いますが、かなりの低コストで済んでしまいます。買った文房具は日常生活でも使えますしね。
また紙とペン、下敷きがあれば練習出来るので持ち物も少なく、あまり場所を選びません。
私個人としては、なかなか実生活では集中して文字を書くことがないので、集中して文字を書くことはリフレッシュにもなっています。

公文書写は他の通信教育のペン習字よりもコツコツと時間をかけて習得していくスタイルのように感じます。実際、通信教育の標準学習期間は短いもので3カ月、長いもので1年くらいのようです。(その分、掛かるコストも安いです。)
一方、公文書写は3カ月でやっとひらがなをマスターするかな?というスピード感。どちらが良いのかは人それぞれですが、コツコツ派な私には通学制の公文書写が合っているようです。(どちらかといえば、"すぐに上手くなったら面白くないじゃん!"と思うタイプでもあります。)それに、公文書写では難しかったところを何度も復習出来たりするので個人個人でカリキュラムが違うというのも利点の一つです。

まだまだ美文字には程遠いですが、コツコツと練習を続けてステップアップしていきたいと思います。